//Project "VRT Senkousha" Boot ......
 //Open"Screen"
 //Is the view of the meter understood?
 (y/n).......y
HyperOctagonStation > 説明書 > 各種設定
//設定参照方法
NetTest.exeと同じフォルダにsen.cfgというコンフィグファイルがあります。
そのファイルをテキストエディターで開くことで編集可能です。
//コンフィグファイルの見方
コンフィグファイルを開くと、一行ずつにアルファベットの単語と値が書かれています。
単語は、設定する内容
値は、その設定する内容に設定する数値となっています。
また、数行ずつに[]で書かれた行がありますが、これは設定の分類分けとなっています。
以下、分類で分けつつ解説をしていきます。
//[userdata]個人情報設定
[userdata]分類は、ゲームには直接関係しないものが多いです。

起動回数=0    ここまでのゲームの起動回数がカウントされています。
name=TestUser   ゲームで使用する名前を設定します。
chatcolor=7FFF7F チャットログの文字色が決定されます。
//[sound]サウンド設定
[sound]分類は、サウンド関係の設定が行えます。

enable=1 サウンドの有効/無効の切り替えです。(1=有効/2=無効)
//[backbuffer]解像度設定
[backbuffer]は解像度関連の設定です。

width=640 横幅のピクセル単位の解像度です。
height=480 縦幅のピクセル単位の解像度です。
bpp=16 使用されない設定項目です。
//[shadow]影の設定
[shadow]は影の設定です。
有効にすることで処理が増え、重くなります。

flatshadow=1 ロボット系の影の描画設定です。(1=有効/0=無効) mapshadow=1 建物系の影の描画設定です。(1=有効/0=無効)
//[drawoption]描画設定
[shadow]は描画設定です。
各設定を有効にすることで処理が増え、重くなります。
全ての設定方法は(1=有効/0=無効)で統一されています。

hitarea=0  bgsky=1 空の描画を設定します。 fog=0  霧の描画を設定します。 lighting=1 ポリゴンの明暗を設定します。 tfilter=1 テクスチャーフィルターを設定します。 alphatest=1 α値を持つポリゴンの遠近値を書き込むかどうかの閾値をポリゴンのαから求めます objlight=4 光源描画を有効にするオブジェクト範囲を設定します。 envmap=0 先行者にマッピング処理(金属質の反射)を施します。 use_radar=1 レーダーの表示を設定します。
//[font]フォント設定
[shadow]はチャットログのフォント設定です。

style=MS ゴシック チャットログのフォント設定です。 height=0 チャット時の文字の縦横サイズ(ピクセル)、[0]で画面にあわせて自動設定 width=0 チャット時の文字の縦横サイズ(ピクセル単位)、[0]で画面にあわせて自動設定
//[camera]カメラ設定
[camera]はカメラの設定です。

range=150 描画する距離の設定です。
//[keycommand]キーコンフィグ
[keycommand]キーコンフィグの設定です。
編集方法が少々特殊なので別ページにて詳細説明を行います。

>操作変更
//[padconfig]パッド関係
[keycommand]はパッドの設定です。
キーコンフィグとは別モノです。

enable=1 パッド入力の有効と無効を設定します。(1=有効/0=無効)
//[texture]テクスチャー関係
[texture]はテクスチャー関係の設定です。
デバッグ用の設定が主となっているので、普段は弄る必要ありません。

pool=0 デバッグ用 format=0 デバッグ用 miplevel=1 遠景のテクスチャーのちらつきを抑える。[0]で最大値、通常は[1]で十分。 max_width=0 テクスチャーの横解像度を強制変更。[0]で無効。 max_height=0 テクスチャーの縦解像度を強制変更。[0]で無効。
//[mesh]メッシュ関係
[mesh]はメッシュ関係の設定です。

himodel=0 先行者のポリゴンモデル(0=通常先行者/1=詳細先行者/2=簡易先行者)
//[chat]チャット関係
[chat]はチャット関係の設定です。

useextwnd=0 チャットログを別ウィンドウで表示するようにします。(1=有効/0=無効)
//[vertex]描画システム関係
[vertex]は描画システム関係の設定です。

[vertex] use_vtxbuf=1 環境によってはこれを無効にする事で速度が変化します。
(ゲーム中のF9オプションの頂点バッファを使用しないがこれを書き換えます)
pool=1 上のuse_vtxbufを使用する際の頂点の置き位置
(0,1,2はF9オプションの頂点バッファの置き場オプションにあたります)
「2でないと安定しない」,「0でないと遅い」,「 1が一番早かった」と言う報告がありました。
//[net]ネットワーク関係
[net]はネットプレイ時の設定です。

maxplayers=16 ホスト作成時のホストに入れる最大人数設定です。
clientport=2345 ゲームを行う際に使用するポート番号です。
clientport2=2345 ゲームを行う際に使用する二番目のポート番号です。
PCのスペックなどが少ない方は、プレイに支障をきたす程の重さの場合があります。
その場合、できるだけ画質等を捨てて軽くすることで、快適なプレイを得られます。
快適なプレイを求める場合の、コンフィグの指針を紹介します。

[mesh] [描画速度に影響]
himodel=0 キャラクターのポリゴン数を簡易[2]に変更
[drawoption] [描画速度に影響]
hitarea=0 使用しません
bgsky=1 空を描画する[1]/しない[0]
fog=0 霧を描画する[1]/しない[0]
lighting=1 ポリゴンの明暗をつける[1]/つけない[0]
tfilter=1 テクスチャーをスムージングする[1]/しない[0]
alphatest=1 なんというか…、α値を持つポリゴンの遠近値を書き込むかどうかの閾値をポリゴンのαから求めます[1]/求めません[0]
objlight=4 爆発時などの光効果。[1]から[4]になるにつれ色々なものに効果がつきます
envmap=0 先行者がなんとなくぴかぴかします[1]/しません[0]
use_radar=0 戦闘時のレーダーを表示する[1]/しない[0]
[shadow] [描画速度に影響]
flatshadow=0 足元の影を描画する[1]/しない[0]
mapshadow=1 マップの陰影を描画する[1]/しない[0]

の項目で、必要のないものを0に書き換えていくと良いでしょう。
いっそ、ここの項目は全部0にしてしまってもかまいません。
(レーダーはゲームで結構重要なので、余裕があれば残しても良いでしょう)
F9キーなどで画面の解像度を下げると、チャットの文字が見づらくなるので

[chat] [描画速度に影響]
useextwnd=0 チャットを別ウインドウで表示する[1]/しない[0]

を1にすると良いでしょう。
チャットのログ(発言)が、別のウィンドウに表示されるようになります。
また、この項目を1にすると、ゲームを終了しない限りはずっと前のログも消えずに残るので便利です。

[camera] [描画速度に影響]
range=150 この距離を越えたオブジェクトを描画しません。先行者の身長は約1〜2

の数字を書き換えるのも有効です。
あまり小さくしすぎると建物がほとんど映らなくなってしまうので注意しましょう。
120…観戦視点で、テストマップの障害物が見えるギリギリライン。
90…少し遠くのものは映らなくなりますが、ゲームにはほとんど支障はないでしょう。
50…快適化はかなり期待できますが、近づかないと建物が見えなくて少し辛いかもしれません。

>>旧システム掲示板、なーやんさんの書き込みより抜粋いたしました。